Komatsu九の学生広報担当Hが、毎月気になる品をピックアップする連載「Nineの銘品」。
小松駅周辺に用事があってKomatsu九にふらっと辿りついたあなたも、レンタルスペースやコワーキングスペースをご利用のあなたも、ぜひKomatsu九の銘品を楽しんでほしい。そんな気持ちで、小松の食材で作られた絶品フードや、小松ならではの素敵なお土産などをご紹介していきます。
今回ご紹介するのは小松KABULET にて販売中の「鬍鬚張丼(ひげちょうどん)」
(並 850円/小 700円・税込)。
小でもかなり満足感があるのですが、今回は腹ペコだったので並をいただきます。
魯肉飯に煮込み肉、野菜、煮玉子が入った、鬍鬚張魯肉飯の一番人気のメニューです。
ほかほかご飯の上には彩り豊かな食材が。
お肉の香ばしい匂いに思わずお腹が鳴ります…
魯肉飯とは、台湾で親しまれている「豚肉のかけご飯」のこと。
鬍鬚張魯肉飯のロゴモデルである張さんが、魯肉飯の開発者だそう。
現代の台湾においても、屋台街やお弁当には欠かせないメニューとなっています。
台湾で「皇帝肉」と呼ばれるコラーゲンたっぷりの豚のほほ肉と、秘伝のタレがあわさり、
一度食べたらクセになる味となっています。
煮玉子も味が染みて好呷!(ホージャー〈美味しい!〉)
私の推しポイントは、なんといっても噛むたびにごま油の風味が口の中に広がるもやし!
青菜とあわせて食感を最後まで楽しめます。
魯肉飯、煮込み肉、野菜、煮卵をよくかき混ぜて、お好みで辛味油をかけて食べるのが
鬍鬚張丼の正しい食べ方だそう。
「鬍鬚張丼を本場台湾のように長年地元に愛されるソウルフードにしていきたいです。」と、小松KABULETの秋山さん。
食べられた方からも「本場で食べた味と一緒」、「学生時代にも食べたけど、大人になっても変わらず美味い」
と好評のようです。
追加料金で魯肉のダブルがけ(お肉増量)や、煮玉子の追加などもできちゃいます。
その日の気分に合わせて、トッピングを楽しめるのも嬉しいポイント。
小松の出入り口から、訪れる人に台湾の風を届けてくださっています。IR小松駅の改札を出てすぐ!ぜひお越しください。

<Shop情報>
小松KABULET
Komatsu九/FOOD AREA内
営業時間:7:00~21:00(L.O20:30)
定休日:不定休
TEL:0761-58-1805
URL:https://www.instagram.com/komatsu_kabulet18/
